Drawing Tube

mimihawas_PR_SNS

 

 

drawing_tube00

『Drawing Tube』vol-00

出演:鈴木ヒラク(アーティスト)
ゲスト:坂口恭平(作家・建築家・音楽家・画家・新政府内閣総理大臣・自殺者ゼロ運動家)

国内外でドローイングの領域を拡張しつづけるアーティスト、鈴木ヒラクの新プロジェクト「Drawing Tube」のローンチイベントを開催します。ゲストに坂口恭平を迎え、二人によるドローイング+トークセッションを行います。
「図像/文字」の交信ともいえる二人の対話から生まれる新しい言語は、私たちの思考にどのような痕跡を刻むのでしょうか。

日時:8月19日(金)open / 19:30 start / 20:00 end / 21:30    *21:30以降はバータイム
会場:Shimauma 東京都港区西麻布3-1-25 金谷ホテルマンション303
料金:2,000円(1ドリンク付)*25名限定 SOLD OUT 満席になりました

*参加ご希望の方は「Drawing Tube」と題して、お名前、人数、お電話番号を明記の上、 salon@shima-uma.co.jpまでメールをお送り下さい。
*マンションの入り口でインターフォンを押し、入っていただきますので必ずスタート時間(20:00)までにお越しください。イベント中にインターフォンが鳴るとアーティストとお客様に失礼になるため重ねてお願い致します。

【お断り】
坂口恭平氏は体調不良の場合は当日来られなくなることがあります。その場合は前日までにこのページでお知らせ致します。

drawingtube_image

Drawing Tube

鈴木ヒラクによるドローイングの実験室。

平面上に描かれた線の結果のみではなく、現在進行形の世界の時間や空間に新しい線を生成していく、あるいは発見していく過程そのものをドローイングと呼び、それらの可能性を研究し、対話し、記録し、共有していく。

プロフィール

hsportrait_live

鈴木ヒラク

1978年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科修了。

“描く”という行為を主題に、平面・インスタレーション・壁画・映像・パフォーマンス・彫刻・写真など多岐にわたる制作を展開。時間や空間の生成と変容の方法として、ドローイングの領域を拡張し続けている。国内外で多数の展覧会を開催するほか、様々な音楽家とのセッションによるライブドローイング、またアニエス・ベーやコム・デ・ギャルソンとのコラボレーションも行う。著書に『GENGA』(河出書房新社)。

http://hirakusuzuki.com/

 

sakaguchi-kyohei-drawings-5

坂口恭平

1978年熊本県生まれ。2001年早稲田大学理工学部建築学科卒業。卒論をもとに日本の路上生活者の住居を収めた写真集『0円ハウス』を2004年に刊行。その後、隅田川のブルーシートハウスに住む鈴木さんの生活を記録した『TOKY0 0円ハウス 0円生活』、さらには『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』を刊行し、「都市の幸」をもとにお金を使わず生きる術を示す。東日本大震災後の2011年5月に独立国家を樹立し、新政府総理大臣に就任。その経緯と思想を綴った『独立国家のつくりかた』が話題となる。2013年に『幻年時代』を刊行し、第35回熊日出版文化賞を受賞。近著に『モバイルハウス 三万円で家をつくる』『坂口恭平 躁鬱日記』などがある。

Back to top